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               靖國神社参拝・・・終戦記念日・・・・・

                  「国を靖んずる」

神門(1.5mの菊花の紋章)                    







                 白鳩で英霊に感謝
                                   本殿 
 







創建の理念(参拝のしおりから引用)
 靖国神社創建の目的は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折、お詠みになられた「我が國の 為をつくせる 人々の 名もむさし野に とむる玉かき」の御製からも知られるように、世の平安を願い国家のために一命を捧げられた人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えることにあります。明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」(典拠は『春秋左氏伝』巻第六僖公中)という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」、「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

去年に引き続き終戦記念日に靖國神社参拝に行って参りました。
境内の能楽堂まえで、英霊に感謝し国家の平和を願い白鳩が放たれます。
その催しに参加したく朝一番の新幹線に乗りました。

大鳥居を潜り、大手水舎で魂を清めて神門を通ります。
今年は、拝殿から回廊を渡り先にある本殿の昇殿参拝に臨みました。

別棟の遊就館拝観は、2回目で余裕を持って見学をすることができ、
正午の時報と共に、館内で黙祷を捧げました。
何とも言えないキモチになりますが、
創建の理念を実感できる気がしました。

目的を果たし、靖國神社前に立ち一揖し、
九段下駅に向かいます。
沿道は、相変わらずザワザワした人たちで、混交していました。


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                     ありがとう・・・・・ございました。

by ya-kuma2511 | 2011-08-18 12:00

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