2011年 08月 18日
靖國神社参拝・・・終戦記念日・・・・・
「国を靖んずる」
神門(1.5mの菊花の紋章)

白鳩で英霊に感謝

本殿

創建の理念(参拝のしおりから引用)
靖国神社創建の目的は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折、お詠みになられた「我が國の 為をつくせる 人々の 名もむさし野に とむる玉かき」の御製からも知られるように、世の平安を願い国家のために一命を捧げられた人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えることにあります。明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」(典拠は『春秋左氏伝』巻第六僖公中)という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」、「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
去年に引き続き終戦記念日に靖國神社参拝に行って参りました。
境内の能楽堂まえで、英霊に感謝し国家の平和を願い白鳩が放たれます。
その催しに参加したく朝一番の新幹線に乗りました。
大鳥居を潜り、大手水舎で魂を清めて神門を通ります。
今年は、拝殿から回廊を渡り先にある本殿の昇殿参拝に臨みました。
別棟の遊就館拝観は、2回目で余裕を持って見学をすることができ、
正午の時報と共に、館内で黙祷を捧げました。
何とも言えないキモチになりますが、
創建の理念を実感できる気がしました。
目的を果たし、靖國神社前に立ち一揖し、
九段下駅に向かいます。
沿道は、相変わらずザワザワした人たちで、混交していました。
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ありがとう・・・・・ございました。
神門(1.5mの菊花の紋章)

白鳩で英霊に感謝


創建の理念(参拝のしおりから引用)
靖国神社創建の目的は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折、お詠みになられた「我が國の 為をつくせる 人々の 名もむさし野に とむる玉かき」の御製からも知られるように、世の平安を願い国家のために一命を捧げられた人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えることにあります。明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」(典拠は『春秋左氏伝』巻第六僖公中)という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」、「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
去年に引き続き終戦記念日に靖國神社参拝に行って参りました。
境内の能楽堂まえで、英霊に感謝し国家の平和を願い白鳩が放たれます。
その催しに参加したく朝一番の新幹線に乗りました。
大鳥居を潜り、大手水舎で魂を清めて神門を通ります。
今年は、拝殿から回廊を渡り先にある本殿の昇殿参拝に臨みました。
別棟の遊就館拝観は、2回目で余裕を持って見学をすることができ、
正午の時報と共に、館内で黙祷を捧げました。
何とも言えないキモチになりますが、
創建の理念を実感できる気がしました。
目的を果たし、靖國神社前に立ち一揖し、
九段下駅に向かいます。
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# by ya-kuma2511 | 2011-08-18 12:00
前回のエントリーから今回までに、地域の夏行事・悪臭問題協議会議・産業建設所管委員会・農業関係四者懇談会・8月臨時会・山形県市議会議員研修会等、サマザマな公私職がありました。その都度エントリーしようとPCに向かいましたが、投稿までおよびませんでした。
敬師の郷 羽黒神社は、平成20年から保存改修工事が進み今年度で本殿のカヤ屋根工事が完成し一区切りがつきます。来年度から鷹山公が平州先生と再会された一字一涙の普門院に改修工事が移ります。この事業は、平成の大改修と言われ長期の工期と多額の総事業費で実施されています。貴重な歴史文化遺産の保存改修工事としてだけでなく、敬師の郷と呼ばれる精神文化を次世代に継承していくことも大切に思います。奉賛会を結成し計画実施からアッという間に4年が経ち着実に時は過ぎていきます来年は、長期工期の中で本殿の完成する区切りの年です。東海市から毎年約1千名の中学生が修学旅行でこの地を訪れています、今こそ敬師の郷のポテンシャルを生かし、物心共に発展性のある成果が出せるように取組んでいく事が羽黒神社
日本都市センターは、平成19年の1期目当初からセミナー受講をし、人口減少時代の都市経営・地域医療政策等いま地方自治体で共通課題の、行政が取り組んでいる政策・施策等の学習会です。講師の専門分析・事例報告など、セミナー受講から得た知識は、これからの活動に判断要項の遠因になります。今回のテーマは、これからの広域連携で、北海道から九州まで日本津々浦々の議員・行政マン約250名の参加です。
少子高齢化・人口減少が急展開する中、基礎自治体どうしの連携を含めあり方を自らの判断で選択が求められます。社会状況や広域連携の先進的な特色ある取組み等の報告をもとに討議しました。基調講演は、米沢市を数回訪れ置賜合併ならずに詳しい藻谷浩介氏の「人口成就時代の行政運営」です。現役人口の減少・高齢者人口の増加を少子高齢化と言葉で片付けなく、シッカリ実状把握が必要な事を提示しました。
2日目の午前中は、米沢市立第4中学校校舎施設建替えに関連し、目黒区立目黒中央中学校を行政視察しました。目黒区の議会事務局・教育委員会・学校側から3校統合の経緯や教科センターを採り入れた評価資料による学校説明を受け質疑を願いました。望ましい規模の中学校の実現を目指し具体的には、平成17年度に新校舎の基本構想・基本設計・実施設計をとりまとめ、平成20年度に新校舎移転になっています。
教科センター方式は、5教科(国語・社会・数学・理科・英語)教室がそれぞれ2~4室あり床面積は従来の教室ほどです。しかしホームルーム(従来の教室)は、全員が着席出来るスペース確保に大きめの個人ロッカーがあり、朝や帰りの学級活動、給食、休み時間の生徒の居場所、生徒同士のコミュニケーションの場となっており教科教室には、ICT機器(パソコン・プロジェクター・実物投影機)が常設です。ホワイトボードは、スク
校舎中央に屋上からの吹き抜けを配置し自然換気と採光が確保され、また中央部分が動線移動空間と教科学習エリアになり、両端に教科教員コーナー部分、視界良く教師が常駐し生徒との日常のふれあいの場にもなってます。学校紹介の通り生徒が毎時間移動する事を考慮しそのため、生徒の移動がスムーズに教室間を移動できるよう建物をコンパクト化に計画し上下方向と横方向の移動が短時間になる様になってます。
校舎施設は、RC造(一部鉄骨造)の地上3階地下1階建で音楽室は、第1・第2の防音設備教室、その他理科室が2室、美術室・調理実習室・技術室・被服室・給食室が地階にあります。テラスの配置やハイサイドライトを設け採光と通気の確保に工夫がしてあり、音楽室は階段式で脇面が階段テラスになって明るく感じました。理科室は、横長教室で机が楕円形をして、安全性と椅子が正面を向いて座るようになっています。
目黒中央中学校の行政視察後、お台場の日本科学未来館に移動し常設展示場を見学しました。宇宙・地球・人間という大きな視野で科学技術を捉え、4つのテーマを掲げています。EX2技術革新と未来、EX3情報科学技術と社会、EX4生命の科学と人間、EX5地球環境とフロンティアです。サイエンスミュージアムの7階建の広い展示場には、子どもから大人まで楽しめるサマザマなモノがあり時間の経つのが忘れる程でした。
日本科学未来館の視察目的は、これです。シンボルゾーンに吊り下げられた展示の次世代照明器具有機EL製の球体、有機ELパネルを何千枚も使用し球面状のTVに活用しています。地球を宇宙から見た感じで1月から12月まで海洋・気象状況の変化が映像に映されています。本市に関わりあるこれからの世界規模の期待される産業として、研究開発をなされてる方には実用化に向け更なる邁進をして頂きたいと思います。
良くご存じのロボット、ホンダのアシモ君です。直見は、初めてで走ったり・サッカーボールをキックしたりあの動きには感心しました。これからも人間の補助的支援隊として、医療・介護・身心ケア用として多くの分野で活躍するロボットが創造され作られていくものと思います。今回は、短期間の慌ただしい会派管外行政視察でしたが、本市に関係する産業、喫緊の教育課題、これからの広域課題等、目的が明確でした、それぞれの
























庭の木の葉が萌えミドリ色が深まり始めました。 その中でも、 キャラ・ツゲ・糸ヒバ・山ナンテン・シャクナゲ・ヤツデなど、 枝先の新芽や新しくホコロビタ葉の初々しい色の黄緑が 一層強く目に映り自然に気持ちを癒される感じがします。
市民のボランティアによる臭気モニタリングが6月6日から始まりました。今年は、市内16地点で観測します。私宅は、養豚事業所から5.1km、堆肥製造事業所から3.3kmの直線距離です。米沢駅までは、養豚事業所から6.2km、堆肥製造事業所から4.4kmです。米沢市役所までは、養豚事業所から7.6km、堆肥製造事業所から5.8kmです。去年6月~10月私宅での悪臭感知回数養豚悪臭14回、堆肥製造悪臭47回、養豚悪臭は7月がピークで悪臭苦情時間帯は夜7時以降朝方です。堆肥製造悪臭も7月がピークで朝8時から夕方5時の間に悪臭苦情が集中します。地元のデータは3倍~4倍の悪臭回数が出ており多少の改善が図られたとしても殆んど毎日の悪臭環境と見られます。悪臭は、松川を吾妻下ろしに運ばれて米沢駅・米沢市役所までも、悪臭確認データが出ています。






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